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アクティブ引きこもりライフ

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せどりにおけるファンダメンタルとテクニカル 

Posted on 15:25:11

ブログのタイトルになっているように、僕は午前中は株のトレードをしています。せっかくトレーダー兼せどらーというめずらしい(かもしれない)肩書きを持っているので、今日はせどりでも使えるトレードの考え方などを書いてみようと思います。横手さんの『剣道用語で考えるビジネス』からアイディアを丸パクリしたのは内緒だよ!

投資の世界には「ファンダメンタル」と「テクニカル」という言葉があります。

「ファンダメンタル」というのは「基本的な」「根本的な」という意味です。配当はどのくらい出るのか、継続して成長しているのか、資本の基盤はしっかりしているか…など、目の前の株価よりも企業そのものの価値を重視して投資を行う人々を「ファンダメンタル派」と呼んだりします。

「テクニカル」はここでは「テクニカル指標」をあらわします。この「テクニカル指標」はたくさんの種類があるのですが、かんたんに説明すると「株価が年初来高値を更新した場合、大きく上昇する可能性が高いため買いを仕掛ける」といったように、過去の統計から値動きを判断するための指標です。統計的に優位性があるのならば、上場廃止が決定して株価が暴落している銘柄でもかまわず買うこともあります。

せどりにこの考え方を当てはめてみると、「ファンダメンタル」は本そのものの価値に置き換えることができそうです。内容の専門性、希少性を重視して商品を仕入れるやり方。目利き派がこれにあたるでしょうか。

そして「テクニカル」はランキングにあたると思います。「ランキングが高い商品は過去によく売れた実績があるので、早く売れる可能性が高い」という統計的優位性をもとに仕入れの判断を行う…と。薄利多売のビームせどらーはこちらに近いと思います。

これは仕入れのスタイルしだいですが、視点がどちらに偏りすぎていると、利益を出すのに支障をきたすのではないかと思っています。

たとえば目利きだけでランキングをまったく気にしない場合、高値で仕入れた本がなかなか売れず、資金の回転が止まってしまうということが起こりえます。また、その逆にランキングだけ見て仕入れていると、利益が出る(価値がある)商品の傾向を意識しないため効率が悪くなってしまうかもしれません。

これは片方をメインに考えて、もう片方は補助的に使うのがよさそう。基本が目利きなのであれば、ランキングが低いものは需要を考慮したうえで仕入れるとか、普段はビームで全頭チェックという人なら目利き的な考え方も取り入れて、高値になりやすい商品の傾向を覚えておく…とか。

まとめると、「ファンダメンタル」と「テクニカル」はどちらかを極端に重視せず、自分のスタイルに応じてそのバランスを調節しましょう。というところでしょうか。

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5月30日(水)
仕入…0円(0点)
売上…975円(1点)
経費…80円
在庫…1,215点
粗利…124,496円(5月)
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同人誌即売会で気づいたこと その3 

Posted on 09:28:11

前回、前々回の続きです。

【気づいた点 その3】
合同誌が飛ぶように売れた

「合同誌」というのは、複数の作家さんがひとつのコンセプトにそって作品を持ち寄り、一冊の本にするという企画です。一般の商業作品の「アンソロジーコミック」と似ています。

嫁が一人で描いた本は1回のイベントでだいたい20冊くらい売れていたのですが、合同誌はその5倍は売れていました。どうしてこんなに差があるのでしょうか。

これはおそらく、参加してくれた人が合同誌のことを宣伝してくれたからだと思います。嫁の本は嫁を知る人を中心に売れていきますが、合同誌の場合は参加者の数だけ人脈があるわけです。みんなの人脈から少しずつお客さんが来てくれて、それが5倍の売上となってあらわれたのでしょう。


さてさて、懲りずにまたこれをせどりに当てはめてみましょうか。

利益が出る商品をそろえることも大事だけど、それをどのようにして販売するかを考えることは同じくらい重要…というところでしょうか。

人脈という観点があるということは、いまこの記事を書いてみて初めて気づきました。すぐに思いつく方法はありませんが、人が人を呼ぶような仕組みを何か作れないか考えてみたくなりました。

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5月29日(火)
仕入…1,795円(12点)
売上…9,675円(7点)
経費…1,060円
在庫…1,216点
粗利…123,985円(5月)

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